車海老養殖


楠浦湾

天草市「楠浦町」には自然の山々に囲まれた穏やかな海があります。山から流れ出る栄養分をたっぷり含んだ水が流れ込む湾内に 友榮水産の車海老養殖場があります。

養殖場

曾祖父が明治38年頃、天草四朗縁の地であると言われる上天草市大矢野町維和で天然の稚海老から蓄養をはじめて以来祖父益田信愛、父榮二、そして四代目益田友和が受継ぎ現在に至ります。

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代々受け継がれてきた養殖の業とこだわりの育成方法。効率化をはかりながら、原点を振り返ることも忘れず・・・そのようにして歴史を守りながらも日々進化し続ける友榮水産養殖部

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生簀に海水が入る前はこのようにサラサラの砂地です。夜行性の車海老は、日中はこの砂に潜り込んでいます。。車海老育成の土台となるこの砂は、車海老にとって住み心地の良い場所にするため、数か月間毎日耕し、天日干ししきれいな状態に整えます。

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夜行性の車海老を育成するためにいけすの近くに住み 深夜や夜明けの生簀の海水入れ替えや給餌を担当するのは父榮二。 日中生簀に潜り脱皮殻や残餌のチェック、生簀の清掃を担当するのは四代目。エサにはとことんこだわっており、イカミールを主原料とした配合飼料と 熊本県産あさりを与え育てあげた車海老の肉質はしっかりとした歯ごたえとぷりっぷりの食感、そしてほのかな甘みが特徴です。

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水揚げしてから数時間冷やし込み冬眠状態になった車海老を箱詰めします。おがくずの中で冬眠状態の車海老を活きたままお届けします。友榮水産の活き車海老は四代目の目が届く範囲でだけ育成をするため、数量限定更に毎年11月・12月・1月のみの3か月間限定出荷となります。8月より予約販売を開始しますが、出荷可能数量に達した時点で販売を終了させていただきますことを、ご了承ください。

 

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